補修屋さんのQ&A
ここではお客様から補修についてよく寄せられる質問にお答えいたします。
A: 住宅や店舗で使用される建材のキズや施工不良を見た目でわからなくするお仕事です。
家具の修理屋さんが出張して建材を直したのがはじまりと言われています。
昔からあった仕事ですが、ここ10年くらいで全国都市部で急速に発展してきた職業です。
Q: 補修でどのくらいわからなくなるの?
A: どの補修屋さんでも答えは同じだと思いますが、100%元通りにはなりません。逆に「完璧に直します!」と
自信満々の補修屋さんがいれば怪しいものです。万物完璧というものはないのです。だからこそ補修屋さ
んは100%に近くなるよう日々努力しキズと格闘してます。
補修する部材やキズの場所、色、艶、補修方法、天候、湿度等にさまざまな条件が絡み合うことよって
仕上がりにも影響は出ますし場合によっては補修不可能な場合もあります。
「百聞は一見にしかず。」こちらの画像でどのくらい直るのかご確認ください。
A: 最近ではホームセンターにも一部の補修商品が売ってますので参考までに一度ご覧になってください。
基本的には一般的に流通している商品で作業は可能ですが、商品によっては高い商品知識と経験がない
と使用できないものもあります。また補修屋さんは一般に流通していない商品や試行錯誤で自分で作った
材料なども駆使して作業してます。
A: 確かにある程度の補修はできます。ただ毎日キズを直すことを生業としてる補修屋さんに比べれば
時間もかかるし、高額な材料や道具を揃えても何をどう使っていいのかわからないなんて事になります。
実際ご依頼いただくお客様のなかでも自分で補修してみたがダメだったという方もおられます。
またよく聞くのが「こんな細かい作業を1日中なんてやってられない!」という精神的苦痛です。
A: なかなか難しい質問です。というのも補修屋さんにも金物、木製品、石材、と各専門がいたり、料金も様々
です。何を基準にして選べばいいか一概に答えはこれ!というものはありません。広く情報収集をし金額だ
けで比べずバランスのとれた補修屋さんを選ぶことが必要だと思います。私の経験上ですが、情報をオー
プンにしていない補修会社、「あれもこれも全部お任せ!」的な補修会社はハズレです。
A: 補修屋さんにもよります。大手補修会社のようにアルバイトばかりだと応用は一切利きません。大手はそ
の場合専門業者や兼業補修屋に外注を頼むので料金もあがり、予定も外注さん次第なのではっきりしま
せん。また最近は個人営業の補修屋さんの中には補修のアルバイトから独立した人もキズ補修だけしか
できないなんて場合もあります。
A: 確かにそうかもしれません。現場でよく「大工さんよりも高い手間賃だ」なんて冷やかしを受けることが多々
あります。大工さんは1つの現場に数ヶ月以上入れます、補修屋さんは1つの現場に1日~数日しか入れま
せん。また仕事の性質上補修屋さんは毎日仕事があるわけではありません。
また、補修屋さんが使用している材料は石油製品や輸入品が多く、意外と材料道具のランニングコストが
高いのです。確かにいまだに¥50,000という料金を請求する時代錯誤の補修会社もあります。
さすがにそれは高過ぎると思いますが、諸々を考慮して補修屋さん1日/¥25,000~30,000台は適正で
はないでしょうか?
A: あくまで弊社が調査した範囲です。全く同じシステムで弊社以下の料金の補修業者があればご連絡くださ
い。補修料金をお値引きいたします。ただし弊社より安いという証明ができる場合に限ります。
A: もちろんです。個人様も大歓迎です。補修屋としては作業を適正に評価していただけるのは個人様の
ほうが多く、職人のやりがいにもつながります。
A: 基本的には電話でお打合せさせていただきますが、お電話で状況が把握できない場合に必要になります。
例えばマンション全戸の補修依頼などは金額や時間がかかるので必ず下見が必要になります。
シート貼り・単板貼り・木製品塗装などは補修する場所の色、材質、損傷度等を確認しないと作業できない
場合もありますし、別途材料手配が必要になり金額や作業日程も変わることがあります。
A: 現地調査は基本料金¥3,150かかります。見積りは無料です。ただし交通費が発生します。
千葉市内であれば基本的には交通費無料ですが、現地に駐車スペースが無い場合は別途駐車場代金が
かかります。誠に申し訳ありませんが弊社は補修料金を下げるために地域密着型の小回りの効く会社を
目指しておりますので千葉市以外の地域は高速代、駐車場代、燃料代の交通費がかかります。
今後事業規模が拡大して各地域に支店や営業所が出せれば交通費も抑えられるかと思います。
A: 補修できないものはありませんと言いたいところですが、実際にはあります。一般木製品キズ補修で補修
不可になるものは、無垢の木材にクリア塗装されていて見る角度によって色が変わったり、発色に差があ
るようなものは一定の方向からしか直せません。鏡面のようにピカピカな材質も角のキズは補修できても
広い面積は補修できません。また当然ながら腐食が激しくボロボロと剥がれ落ちるような部材やカビや染
みがひどい場合も補修不可能になります。シート貼り、単板貼り補修や塗装補修でカバーできる場合も
ありますが、材料持ち込みの場合別途材料代が必要になり金額もかかりますので、交換で安く済む場合
は正直に交換をお勧めする場合もあります。
A: 同じようなキズでも場所や色艶によって同じ補修はできないからです。また同じ面積のキズでも長さや木目
に対して平行か直角か等の様々な条件で補修できる箇所数は変動します。弊社では作業開始前に予定
時間を超えそうな場合はすぐにお伝えいたしますので、優先順位を決めて作業するか、料金UPでも全て
補修するかをお客様ご自身で判断できるようにしております。